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神秘的な眺めに感動する、蔵王のシンボル「御釜」/鑑賞は11月初旬まで

山形県の観光名所『蔵王の御釜(おかま)』

標高約1,670mにある噴火口「御釜(おかま)」は、約3,000年前の噴火で出来上がった直径約330mの火口湖。
外輪山に囲まれた姿が「お釜」に似ていることから御釜と呼ばれています。

エメラルドグリーンの水面は神秘的な景観で、まさに大自然が作り出した芸術作で、太陽光線の当たり方によって色が変わって見えることから「五色沼」とも呼ばれています。

お釜の周囲は40分ほどで散策することができ、目にする角度によって変化する色合いも絶景。

蔵王は、あの『日本百名山』の1座でもあり、なんと蔵王刈田岳山頂駐車場からたった徒歩5分で御釜を一望できる展望台に行けるのが特徴です。

春は高山植物、初夏はハイキング、秋は紅葉狩りなど、四季で変わりゆく自然を満喫することができます。

御釜を鑑賞できる期間

4月下旬〜11月初旬(天候によって前後します)
※冬期は蔵王エコーライン・蔵王ハイラインが冬期閉鎖
※冬期閉鎖前と開通後は夜間通行止めの期間あり

新幹線でお越しの場合は、JRかみのやま温泉駅からの無料シャトルバス「グリーンエコー号 」でも、蔵王坊平高原・御釜ともに向かうことができます。

▼無料シャトルバス「グリーンエコー号」の詳細
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_11763.html

季節の景色をぜひお楽しみください!