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【冬の山形観光】幻想的な雪景色の「山寺」で冬の静寂を楽しむ

山寺(宝珠山 立石寺)
やまでら (ほうじゅさん りっしゃくじ)
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」。
江戸の俳諧師・松尾芭蕉が有名なこの句を詠んだのが、ここ「山寺」。
山形を代表する観光スポットです。
正式には「宝珠山 立石寺」。
貞観2年(860年)に清和天皇の勅命で、慈覚大師・円仁が開山したとされる天台宗の名刹。
奇岩や岸壁に張り付くように点在する石碑やお堂は、山と信仰を結びつけてきたこの地ならではの神秘的な佇まい。
見る者を魅了します。
山門から奥の院まで続く苔むした石段は、全部で1015段!
冬は雪道となりますので、滑らない靴でご参拝ください。
※歩きやすく整備されているので、冬以外はフラットシューズ(スニーカー)を履いてチャレンジを。
あたりの空気は聖域そのもので、一段一段登るごとに、煩悩が消えていくと言われています。
登り切ったその先にはご褒美のような絶景が!
名物の玉こんにゃくも忘れずに。
階段は除雪されるので、冬でも参拝可能。
仙山線山寺駅から徒歩6分。
外国人観光客も多く訪れています。
住所 山形市山寺4456-1
電話 023-695-2843
拝観時間 8:00~17:00 料金 大人300円
http://www.yamaderakankou.com/
瀧波から車で約1時間

